きままに行きましょう~

はじめまして、コロ助です 大阪に住む大学生の、気になったことや役に立つ(?)ことを書いていくブログです。 カメラも趣味なので、たまに写真も載せていこうかなと。

韓国の「従軍慰安婦」が有名だけど、ベトナムの「ライダイハン」って知ってる?

 

お互い傷つけ、傷つけらる。それが戦争です。

 

一見被害者に見えても、一方で相手を傷つけていることもあります。

 

第二次世界大戦ナチスドイツに降伏し、国土を蹂躙されたフランスも数々の植民地を持ち、その土地の人々は傷つけられてきました。

 

 

世界の様々な問題はこういった複雑な問題が絡み合っているので、なかなか解消されません。

 

 

例えば日本と韓国。未だに従軍慰安婦などは日韓の問題として、よく耳にします。

 

今の日本の教育を受けているのなら「ああ、韓国はそんなひどいことをされたのか」くらいに思うのが普通でしょう。

 

しかし、逆にこう考えてみてはどうでしょうか。

 

「韓国は慰安婦の被害ばかり主張しているけど、彼らは被害を与えた側になったことはないの?」と。

 

最近こんなニュースがありました。

"「最終的かつ不可逆的な解決」を謳った慰安婦問題の日韓合意を「国民の大多数が受け入れられない」と蒸し返す韓国の文在寅・大統領。その文氏を巨大な“ブーメラン”が襲った。

 この9月12日、イギリスの市民活動家、ピーター・キャロル氏の呼びかけで、ロンドンで民間団体「ライダイハンのための正義」が設立されたのだ。"

出典:ベトナムの韓国大使館前に「ライダイハン母子像」建立計画

https://analytics.google.com/analytics/web/?hl=ja&pli=1#home/a78619642w117651454p123067459/

自国の被害を広めるため、せっせっと日本の大使館をはじめ世界中のあちこちに慰安婦像」を建設している韓国ですが、

 

そんなことをする前にしなければならないことはこのニュースを見るとお分かりになると思います。

 

このニュースを機に、みなさんには「従軍慰安婦」よりも酷い(存在しないが)

ベトナムの「ライダイハン」について書いていこうと思います。

 

ライダイハンとは?

聞き慣れない言葉で、大抵の人が知らないと思います。しかし、韓国の従軍慰安婦よりも("仮に"事実にしろ)何倍も酷い内容です。

 

ライダイハン Lai Đại Hàn 𤳆大韓

𤳆(ライ)はベトナム語で混血の意、大韓は韓国のこと。つまり韓国人との混血という意味です。

 

そしてこのライダイハンは、1965年〜1975年の約10年間続いたベトナム戦争時に、韓国軍兵士によって強姦されたベトナム人女性が産んだ子供、またはパリ協定による韓国軍撤退や後の南ベトナム共和国崩壊後に取り残された子供のことです。

 

 

戦争後、多くの韓国人兵士はその子供たちを置いていったため、ライダイハンの人々は「自分の父親を知る唯一の手段は一枚の写真しかない」ということもよくあったことのようです。

 

さらっと書きましたが、中にはもっと酷い内容もあります。(気になる方は検索してみてください)

 

韓国の言う「慰安婦」との違い

まず慰安婦とは、自分の意思で志願するものです。日本軍も慰安婦を募集していましたが、その給与は日本兵よりも多かったと言います。

 

 

戦地における慰安婦の生活は「アメリカ戦時情報局心理作戦班 日本人捕虜尋問報告 第49号」を見ると、健康状態は良好だったりと、その生活がわかります。

 

日本が戦争に負けてからいつのまにか慰安婦から従軍慰安婦なる意味のわからないものになっていますが...

 

つまり

韓国の慰安婦=強制性はなかった

 

ベトナムのライダイハン=問答無用で村の女性が強姦されたので強制性があった、なかった以前の問題

 

となります。

しかし、ベトナムが韓国に対して声を大にして「謝罪しろ」と求めたことがあったでしょうか。

 

「1000年恨む」韓国と過去のことは水に流そうとするベトナム

以前の韓国の朴槿恵大統領が「我々は日本を1000年恨む」と言っていました。

 

日本が韓国にしたことが事実にしろそうでないにしろ、相手を徹底的に追い込むのが韓国のやり方。

 

しかしベトナムは韓国に対して「恨み」の意識を持っていません。

 

「確かに酷いことをされたけど、いつまでも引きずっていると前に進めない」というとても前向きな姿勢を感じることができます。

 

韓国も今こそこのようなベトナムの姿勢を学ぶべきではないでしょうか?

 

歴史を歪曲すると、必ず矛盾が生じる

韓国はお金の欲しさのあまり、なんども歴史を歪めてきました。

 

慰安婦問題もそうです。いつのまにか「慰安婦」という言葉も「従軍慰安婦」へと変化していきました。(「従軍慰安婦」という言葉がで始めたのは1975年〜くらい)

 

しかし、もうお得意の「被害者のフリ」は出来なくなってきているのかもしれません。

 

まとめ

 

結局嘘ばかりついていると、いつか明らかになってくるということが今回のベトナムのライダイハン問題で、分かったと思います。

 

従軍慰安婦問題でなんとも言えない悔しい思いをしている我々日本人にとって、今回のニュースはもっと韓国の嘘が世界の目に晒されるいいチャンスかもしれませんね。

 

世界中あちこちに、慰安婦像を建設しているのですから、もちろんライダイハン像を韓国大使館の前に立てても文句は言わないでしょうね。笑